News List 校長日記
熱血校長の希望日記

成長を自覚して

2020.12.21

12月21日月曜日の冬至の朝です。今日は、一年で一番昼が短く夜が長い冬至です。明日からまた少しづつ昼が長くなるでしょう。地球は自転公転して生きています。スウェーデンの一人の少女グレタ・トゥーンベリさんは、無口なおとなしい子どもでした。学校の授業で先生の話を聞いて、地球の環境の異変に心を揺さぶられました。一人で考えて、地球を私たちの家として「わたしたちの家が火事です!」と地球を救う呼びかけをして、全世界の多くの人々に影響を与えています。一人の普通の子どもが「教育」によってです。これが教育の可能性なのです。もうすぐ二学期が終わろうとしています。城北高校の生徒一人一人も二学期に大きく成長しました。人のことを考えるようになりました。それは学園祭でのビブリオバトルの感想をみんなが書いたことです。「書くのはあたりまえでしょう」の言葉が返ってきそうですが、今城北にその空気があるのです。一人一人自分が成長したことを自覚してほしいです。これは大事なことです。どこがどのように成長したがを自覚すること。そして、では、これから何をするか!です。友だち同士で、話し合って認め合って。

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