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熱血校長の希望日記

感動の戴帽式 博愛の心を与える人に

2016.10.06

「哀しみに負けそうなときは、手のひらを太陽に透かしてみよう」とアンパンマンの父やなせたかしさんは「手のひらを太陽に」の歌詞で私たちにメッセージをおくります。是非とも口ずさんでほしいです。みんなみんな生きているんだ友だちなんだと。昨日は本校看護科2年生の戴帽式でした。50名の戴帽生一人一人におめでとうと言ってナースキャップを手渡しました。その時一人一人が私に心からの笑顔で小さくありがとうございますと受け取りました。「捧げる人になろう。どんな小さなものでもいいから他の人に真心を与えられる人になりなさい。アンパンマンのような人になりたいですね」と日ごろ生徒に話しています。昨日看護科2年生のその真心の笑顔を見て、この子たちは、「患者様に博愛の心を捧げられる」素晴らしい看護師になれると確信しました。他人に自分の利他奉仕の精神を捧げられる人間をつくります。

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