News List 校長日記
熱血校長の希望日記

世界のあいさつ

2019.11.08

里山が何とも言えない色とりどりになっている。モネもセザンヌもこの景色をどう描くのだろうかと思う。生徒たちの高校生としての意志あるあいさつが城北のあたりまえになりつつある。人生はあいさつが最も大切である。山鹿の八千代座で、ワーグナーのジークフリート牧歌を聴いた。ドイツのハンブルク・フィルハーモニー楽団の演奏で。奇跡と思う。指揮者は祖父さんが山鹿生まれでアメリカに移住された日本人のお孫さん日系三世アメリカ人世界的なマエストロのケント・ナガノさんだ。音楽は世界をひとつしする。音楽はすべてをコミュニティーにする。演奏会後アメリカ人ドイツ人中国人フランス人の演奏家と話をした。「心からのあいさつ」をして話をした。最高の賛辞「ブラボー!」を言って。魂を一つにして楽器の音色を響き合わせる。奇跡のワーグナーを聴いた。外国の人たちは、日本人の「思いやりと優しさ」に感動していました。相手の心と自分の心が一つになるあいさつがある。

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