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熱血校長の希望日記

心の学校の「心のそうじ」どう定着していく…

2014.04.22

心の学校の「心のそうじ」どう定着していくか、職員みんなで考えています。「心のそうじ」とは掃除を通して、利他奉仕の精神、人のため世のためになることを涵養して自分の心を高めようとするものです。まだ生徒たちにその真意が届いてないのではと先生たちはいっそうの教育を目指していますが、校長室のそうじの調理科2年生のT君N君とKさんHさんは素晴らしい心のそうじを毎日しています。黙想のあと無言で黙々と自分の責任箇所を美しくします。黙想中「人に気持ちよさを与える」を心に唱えるそうです。T君は「僕はいつも人に与えてもらうのでなく人に与える人になるを目標にしています」と話します。黙々と床を這いつくばって拭いています。フランクルは著書「夜と霧」の中で、生きる意味を見つける三つの手がかり自分の仕事をまっとうする創造価値、愛は生きる力を与える体験価値、変えられない運命に直面しての態度価値を高めることと言っています。

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