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熱血校長の希望日記

心のあいさつができれば。

2018.10.26

朝焼けの雲が空一面に薄ピンク色に広がり満月が浮かぶ贅沢な金曜日の朝です。シスレーの空を思いモーツァルトを聴いて学校に来ます。生徒会の役員が毎朝正門で全校生を迎えます。爽やかな朝のあいさつが飛び交います。「心のこもったあいさつができる」。校訓の誠実で明朗で忍耐強い人間になる基本です。人生、心を込めたあいさつが出来るなら大丈夫です。心のあいさつが出来る人は謙虚に学ぶから気づきがあるからです。生徒会役員は、あいさつ出迎えが終わった後、各委員から連絡事項を伝えるミニミーティングをします。その雰囲気がとてもいいです。学園祭に向けて一生懸命に準備をする姿がとても頼もしいです。「頼もしい人間」そんな人間に憧れます。心のあいさつができ謙虚に学び感性の気づきがあれば人生は徳は孤ならず必ず隣り有りです。

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