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熱血校長の希望日記

後片付けと自然をどう見るか

2018.11.06

モネの日の出の色です。ゴッホとボナールの薄いオレンジ彩の朝焼けの空に細い月と明けの明星が浮かんでいる朝です。昨日南小国中学校に行く途中の菊池水源スカイラインの紅葉の美しさに感動がいまだに続いています。地球という自然は黙って生き様で生命を表現します。それを私たち人がどう受け止めるかです。人間が生まれて以来その自然を描こうと人間の本能が絵の具を生み出し自分の感性で自然の色を描いたのです。学校行事は終わった後に教育が見えます。生徒たちの学園祭の「後片付け」の動きを見て学園祭以上に素晴らしいと感じました。動きが早いこと協力的で、気づき力もありました自分がしなければならないことの。世界の阿蘇から青空を見上げながら南小国中学校の生徒の笑顔を思い出しながら山鹿に帰りました。

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