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熱血校長の希望日記

待つこと。意思を伝える。

2021.01.29

待っていた梅の花が一輪一輪です。パソコンがよくトラブります。起動より早く操作するからです。待てないのです。待つことの大切さは教育の基本です。生徒たちの考えや思いをじっくりと待つことが大切です。カーペットの音楽室はスリッパの上履きを脱いで授業を受けます。入り口にスリッパが数足少しバラけていました。私が揃えようと思いましたが、その時は室内にいた生徒に笑顔で「この上履きは」と声を掛けると数人が、あっすみませんと気持ちよく整頓しました。「さすがだグッド」と言ってその場を去りました。見た時に意思を伝える。それも教育です。3年生は最後の考査が今日で終わりです。2月から家庭学習に入ります。いよいよ有終の美の成就です。2年生は3年生の1年生は2年生の顔になります。可能性を引き出す。一人一人の個性を生かす。心を磨く教育とはを追求していきます。「7つの学び」を深化させます。

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