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熱血校長の希望日記

空を見上げる 幸せホルモン 

2018.03.14

乳桃色の東の空に細い細い二日月が美しく浮かんでいます。今年も白い白い辛夷の花が咲きました。「何と美しい!」と、「やった嬉しい!」と心が叫べば体内にセロトニンが分泌(で)ます。「笑顔とおはようございます」を人に差し出せば、「お先にどうぞ」と人に親切にすれば、体内にオキシトシンが分泌ます。二つとも「幸せホルモン」です。この幸せホルモンをたくさん分泌して「自分は幸せだな」と思える人ほど、よい結果を生み出していけると考えます。それは「感性」です。感性を育てることです。感性は育てられます。膨らませられます。校長日記を読めば。今、春の香りを浴びて幸せホルモンを分泌しています。城北高校は美しいと空を見上げる生徒を育てます。「空を見上げなさい!」と生徒たちに話します。

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