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熱血校長の希望日記

幸せはいつも自分の心がきめる

2017.10.11

 東の空が少しだけ染まっています。肌寒いこの朝の空気に秋を感じます。人は誰も、目の前に悲しみや悩みがいっぱいありますが目の前に小さな幸せもいっぱいあります。気づかない小さな幸せを見つけることも人生の喜びです。自分は幸せだと思える人ほど、よい結果を生んでいる。という「幸福優位の法則」を書いたハーバード大学講師のショーン・エイカーは幸福の自分の定義を「自分の可能性を追求して努力する時に感じる喜び」である。と言っています。そして「自分は変われるのだと思うことが幸せなのである」と言っています。「人は変わることができる」の章で人間の脳は適応能力がありっ生涯を通じて変わることが出来ると書いている。私もそう信じる。思考することで脳はそこにとどまるか、進化するかである。日本人が初めて100メートル走で9秒台を出しました。これからは9秒台で走る選手がどんどん出てくると思う。これが日本人も100メートルを9秒台で走れるという思考がそうさせるのです。話がそれました。思い込むことで人間の力はどうにでも左右するのです。「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」相田みつお

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