News List 校長日記
熱血校長の希望日記

希望コール

2021.01.19

「希望コール」城北高校名物の掛け声です。「この坂を上れば」の掛け声に「希望がある!」と叫びます。坂の上にある城北高校に坂を上りきて、希望がある!とは自分が「変わる!。成長する!」コールです。今年度はこの全校生徒での「希望コール」をほとんどしていません。思い切り希望コールをしたい。それが今の気持ちです。主体的にとは、自分が変わることです。自分が変わり自分が努力することで結果を出すことです。人のせいにしないことです。また、明日の天気や過去の失敗や人のうわさなどにエネルギーを使わず自分の努力で変われることにエネルギーを使うことです。・・「すべてのものにはヒビがある。そして、そこから光が差し込む。」カナダのシンガーソングライターで詩人であるレナード・コーエンの詞の一節です。オードリー・タンさんは著書の中で、詞を紹介して、「もしあなたが不正義に不満を感じたなら、その怒りを建設的なエネルギーに変えてみませんか。こんな不正義が二度と起こらないために、私は社会に対して何ができるだろか」と。この問いを抱き続けることで思いは建設的なエネルギーになります。誰かを攻撃したり何かを非難したりせずに、前向きな新しい未来の原型を作る道に止まることができます。そして、あなたが見つけた「ヒビ」に他の人たちが参加し、そこから光が差し込みます。・・・」と書いています。私は強く共感します。「希望コール」です。

頂上へGO!