News List 校長日記
熱血校長の希望日記

生徒の心に火をつける。

2017.03.09

朝焼けの雲がピンク色に紫色に染まっています。昨日何人の生徒の名前を呼んだでしょう?何人の生徒と握手・ハイタッチしたでしょう?何人の生徒と話したでしょう?何人の生徒に説明をしたでしょう?何人の生徒の心を見つめたでしょう?何人の生徒の心に火をつけたでしょう?何人の生徒を満足させたでしょう?何人の生徒に居場所を実感させたでしょう?生徒の前で、普通の教師はただしゃべる。良き教師は良き説明する。優秀な教師はやって見せて分かり易く説明をする。偉大な教師は生徒の心に火をつける。イギリスの教育学者ウイリアム・アーサーワードの言葉です。城北高校の教師は、生徒を認め。生徒を褒め。生徒を励まし。居場所を実感させ、生きる力を、人様に与えられる力をつけてやり、学校にいることを満足させ、生徒の心に火をつける。生徒の心に火をつけるためには、教師が燃えていなければならない。

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