News List 校長日記
HOME / 熱血校長の希望日記 / 校長日記(平成30年度前期) / 謙虚な人の小さな一歩 偉大な飛躍
熱血校長の希望日記

謙虚な人の小さな一歩 偉大な飛躍

2019.02.06

「ヒューストン、こちら静かの海基地、イーグルは舞い降りた。これは、一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である。」今から50年前人類で初めて月面に着陸して歩行した。アメリカ合衆国の宇宙船アポロ11号のニール・アームストロング船長の言葉です。この世界的な快挙でアームストロング船長は時の人となり現代のヒーローとして注目を集めましたが、「私は、このプロジェクトの40万人のチームの一人でありチームの一人としての役目を果たしただけ」と表に出ませんでした。家族特に二人の子供には「尊大・傲慢であってはならない。常に謙虚でいることが大事だ」「何事にも全力で挑戦してみること。そして謙虚さを失わないことだよ」といつも話していたそうです。月に行きたい。人間は思い、言葉にすることで自分の心の中に「地図が出来て」そこに行く可能性が生まれるのです。まず、イメージし、「地図を描き」、勇敢に挑戦して謙虚に思いを馳せる。素晴らしい生き方です。

頂上へGO!