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熱血校長の希望日記

夜が明け陽はまた昇る。沈丁花(ジンチョウ…

2016.03.08

夜が明け陽はまた昇る。沈丁花(ジンチョウゲ)の香りがしている。こぶしの花が咲いている。昨日まで城北高校は学年末考査でした。「一問でも一点でも一生懸命」を合い言葉に真剣に試験問題に取り組みました。試験は記憶力でなく、自分の理解力、読解力、集中力を振り返る好い機会です。将来、社会でより良く生きていくためには、また自分に与えられた仕事をより良い仕事にするためには、「集中力」「理解力」「読解力」「想像力」「表現力」が求められます。高ければ高いほど良い仕事が出来ます。その力をつけるのが一時間一時間の授業です。その力が誠実な心、豊かな心、謙虚な心と混じり合って生きる力となります。心のコップを真上に向け授業を受け、人の話を素直に聞き、出来る限り体験して、本を読む。城北高校生の目指す方向です。何故勉強するのか?世界中に勉強したくて学校に行きたくても行けない子どもたちが何千万人といる。その人たちのために勉強する義務がある。世界中の全ての人が学べる世界をつくるために勉強する。

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