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熱血校長の希望日記

夏休み、生徒たちは一生懸命に根を張ってい…

2013.08.13

夏休み、生徒たちは一生懸命に根を張っています。人生の厳しさに倒れないための根を今しっかりと張っています。張らせているのは、休み無く生徒に関わる先生たちです。
トルストイの散歩道を読みますと、正直に誠実に愛に生きる人間が見えてきます。近づきたいと思います。近づけないけど少しでも近づきたいと思います。この本は熊本のロシヤ文学者北御門二郎さんの訳です。「人は何で生きるか」「イワンの馬鹿」「愛あるところに神あり」「人は沢山の土地がいるか」「二老人」高校生に是非読んでもらいたい本です。
学校は、保護者から信頼を得ねばなりません。保護者を満足させる学校は成果を出しています。親のご機嫌をとるとかでなく、親は誰でもみな自分の子どもが宝です。そこのお子さんを預かる、預かって、親以上の愛情を持って子どもに関わっていく教育をしなければなりません。それが城北高校の教育と思っています。

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