News List 校長日記
熱血校長の希望日記

変化と本質

2022.03.16

春の生命の息吹が萌えて春風になってます。この風をあつめて青空を飛びたい。86歳のITエバンジェリスト若宮正子さんは、小学校でのプログラミング教育の必須や大学入試に情報の加入での学校教育に「教える際に、物事の本質を捉えて教えて欲しい。例えば、プログラミングという道具について、その使い方だけでなく、なぜ必要なのかということも教えてください。これが本質を教えるということでなないでしょうか」と書いています。小手先のプログラミングはすぐに風化します。これを読んで、本校の「7つの学び」について考えさせられました。7つの学び一つ一つに学びの本質がありその本質を捉えて教えなければならないと。特に、「変化」です。社会は大きく素早く変化しています。その変化を捉え、変化に即した本質を捉えて教えなければなりません。そしてそれを使うことを教えなければなりません。(エバンジェリストとはIT業界の最新話題などを社内外に解りやすく説明し広げる役目を担う人材)

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