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熱血校長の希望日記

人間の幅を増幅させる!

2021.12.27

私は、「増幅」とは、自分の心の振り幅を広げていくことと考えます。「念」とは、今の自分の素直な思いと考えています。専攻科2年生の終業式では、感謝の念を増幅しよう!と話しました。「ここから国家試験まで自分の心を強くしていく日々です。心を強くするとは、頑張らねば頑張れねではなく、ここにいること、ここまで来たこと、支えてくれてる自分の周りへの『感謝の念』を増幅させることです。感謝の念を増幅させれば心は強くなります。」と話しました。看護専攻科1年生の終業式では、感性の念を増幅させよう!と話しました。「城北高校卒の看護師として患者さんをあなたたちの言葉と持ってる空気で救える看護師になって欲しい。そのために感性を増幅させよう。風のささやきを、星の瞬きを、金木犀の香りを、夏のひまわりの輝くき、桜の花吹雪の舞い、小鳥の囀り、朝焼け、夕焼けに感じ入る念を増幅させましょう。」と話しました。高校の終業式では、自分に厳しく人に優しくの念を増幅させよう!と話しました。「人間には、信頼される人と、信頼されない人がいる。信頼される人は、自分に厳しく人には優しい人です。自分に厳しいとは、大袈裟に考えるのでなく、例えば、ゴミ捨て場にゴミを捨てに行って手前に捨てるのでなく、後のことを考えて先1メートル進んで捨てることです。この「1mの行動」が自分に厳しいの念です。この「1メートル先に」の自分への念を増幅させよう!これは城北スピリッツです。冬休み自分に厳しく人に優しい行動を考えよう」と話しました。話したこのことは「人間の幅」を増幅させることです。

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