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熱血校長の希望日記

城北(うち)の子は宝もの

2016.10.18

「城北(うち)の子は時代を担う宝もの」ですよ。生前本校創立者の松浦シズエ先生が口癖にしておられた言葉です。生徒たちをだいじに大切に愛情を注いでおられました。昨日、「看護科・看護専攻科」の一期生の二人が学校に来てくれました。二人は今年の4月から看護師として働いています。溢れんばかりの笑顔で挨拶をする姿は輝いていました。患者様に希望を与えられる立振る舞いです。看護師の博愛がしっかり感じ取られました。5年間です。城北高校生として5年間いたんです。5年間本校に在籍していたあのころの姿を思い出して涙が出ました。このこたちが時代を担う宝ものです。城北高校には卒業生が多くやってきます。卒業生がこんなに多く母校に来るのは日本一ではないか思います。「城北(うち)の子は時代を担う宝もの」です。

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