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熱血校長の希望日記

城北高校の部でやるから意義がある

2018.11.12

建学の精神「人間をつくる」本校の男子バレーボール部は、県の決勝戦で、ここ数年ずっと日本一の鎮西高校チームに挑戦続けています。勝てば実質日本一になるのです。昨日の春高バレー県予選に勝ちあがり17日土曜日決勝戦で対戦します。たのもしい生徒たちです。この城北高校でやるから意義があると思って欲しい。女子はベスト4を懸けて戦いましたが惜しくも負けました、しかし立派に成長したチームでした。新人戦はボクシング部ピン級のH君は今日決勝です。ハンドボール女子は、ベスト4になり来週からの決勝リーグ戦に臨みます。部活動は人間をつくる教育です。生徒の頑張り、活躍の陰に保護者の皆様の御支援が強くあります。保護者の方々の応援が大きな学校の力になっています。心から感謝します。「勝っても負けても城北高校で部活動をするから意義があるのです」と生徒に保護者に言ってもらいたい言葉です。部活動は人間をつくる教育です。

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