News List 校長日記
熱血校長の希望日記

四季の風情

2020.09.14

9月14日月曜日の朝です。空が一日一日と高くなっています。秋の彼岸花が野辺に蕾を出し始めています。日本の四季折々の風情を感謝して心に留めたいものです。それで一人一人の物語をつくれるからです。感性の授業で思ったことは、やはり「感性も読解力」ということです。数学者の岡潔さんも数学は風情であり文章力ですと言い同じ数学者の藤原正彦さんい至っては「一に国語二に国語三四がなくて五に算数」と言います。国語力、読解力、文章力の大切さを力説しています。知る限りのあらゆる著名人が「国語力」の大切さを発信しています。城北高校で何を学ばせ、どんな力をつけるのか。未来を生き抜く力を社会で人から慕われ必要とされる人間をどうつくっていくのか。目の前を見てしっかりと考えます。「お先にどうぞ」が言えて四季の風情を感じる生徒たちと。

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