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熱血校長の希望日記

君は水を汲み。僕は薪を拾う。

2020.03.24

一気にここにも、ここにも、ここにもと一気に桜は咲き誇ります。城北高校へつづく希望の坂の桜並木も一気です。「この坂を上れば希望がある」合格した230名の入学予定者が、昨日説明会に登校しました。460の瞳はイキイキと希望に輝いていました。坂の上の希望とは、変わる変われる成長する君たちの「居場所」です。一人一人の「居場所」がある坂の上の高校で自分自身が、「城北高校に入学してよかった」と思う努力をするのです。一人一人には必ずその人だけの無限の可能性があります。認め合う学校です。励まし合う学校です。褒め合う学校です。「楽ではないが楽しい城北高校」を創りあげるのです。広瀬淡窓が日田に開いた私塾咸宜園に諸生に示す(休道)詩があります。「他郷での勉学には、苦しいこと、辛いことが多い。しかし、それを口に出さずに同じ志の仲間と認め合い、励まし合い、その思いを分かち合い乗り越えよう。塾の門を開ければ霜が雪のように真っ白く降っている。さあ、君は川に行って水を汲むのだ。僕は山で薪を拾ってこよう。」私には夢がある!と語る生徒がいる「楽ではないが楽しい学校」。

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