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熱血校長の希望日記

あの厳しい冬があったから人生の扉を

2019.04.26

厳しい冬が美しい花を咲かせます。厳しさに耐え厳しさを乗り越えて感動の喜びがあり人生の扉が開くのです。そのことを教えてくれるのが卒業生です。多くの卒業生がいつも学校に来てくれます。これも城北高校の宝物で強みです。浪人した卒業生は、「城北高校の希望とは『変わること』怠けていた自分は大学に合格するために変わりました」と話してくれます。看護師になった専攻科の卒業生は、「職場で辛いこともあるけど、その時に城北スピリッツを思い出します」と話してくれます。そして誰もが「あの苦しさがあったから、あの辛さがあったから、あの厳しさがあったから、今の自分があります」と話します。坂の上の希望の『変わる』は、いつも人生の扉を開けます。それは、インプットしてアウトプットする。実行するです。例えば、本を読んで、本を語って、本に書いてあることを実行することです。「30分の朝読書で人生は変わる」の作者松山真之助氏は言います。「書店に足を運び人1000人のうち、その本に気づく人が300人だったら、手に取って購入する人は30人で本に書いてあることを実行する人は3人です。この3人だけが「人生を変える扉」を開けることのできる人なのです」と。

 

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