News List 校長日記
熱血校長の希望日記

出会いは

2019.07.18

「早く梅雨が明けして欲しいと」蝉が一生懸命鳴いています。全力で命を燃やして鳴いています。百日紅の花も曇り空には咲き誇りません。蝉の声も百日紅の花も出会いです。すべての出会いは運命です。「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える しかも一瞬早過ぎず一舜遅すぎない時に」これは森信三先生の言葉です。逢うべき人だけでなくすべての出会いは奇跡だと思います。会っても逢っても心が留まらなければ出会いではありません。心が留まりその人を、その本を、その花を、その鳥を、その音楽を、その絵を「心の中に入れて、会話をして」その出会いがあります。本とも絵画とも話しをします。その出会いがその人の人生です。その出会いを自分の宝でなく、出会った相手の宝にできたならと思います。それが人の生きた価値かもしれません。一人ひとりの生徒との出会い、心に入れて会話をして生徒たちが出会ってよかったと思えるように。

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