News List 校長日記
熱血校長の希望日記

先生の「ことば」

2022.12.26

私は、小学1年の冬休み前の全校集会で、およそ500人の全生徒(児童)の前で話をしていた先生の「これができる人いませんか?」の問いかけに、何も考えず手を挙げて、できず失敗して全員から嘲笑され、解散し、何で手を挙げたんだろうと落ち込んで校舎にとぼとぼと歩いている時、担任の吉田小雪先生が後ろから近づいてきて私の前に現れ私の肩に手をかけ「英治くんカッコよかったよ。勇気があったね」と声を掛けてくれた「その言葉」で今の私がいます。生徒に声を掛ける。その生徒のことを精一杯思って、精一杯愛して、精一杯希望を持って掛ける言葉。教職の先生からしか掛けられない「言葉」。生徒の一生を変える言葉を。生徒の可能性を引き出す言葉を。生徒のやる気を、生徒のなるほどの、生徒のやってみようかを引き出す言葉を、先生は発せられるのです!教育の勉強を積み重ね、勉強して勉強して燃える魂から生徒を思って発する言葉を。しかしゲーテは言っています「人は自分が愛する者からしか学ばない」と。日頃生徒が先生を信頼(愛)しているか。

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