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熱血校長の希望日記

先生たちの頑張りが生徒の可能性を引き出している

2016.07.29

本校にとって嬉しく大変ありがたく感謝すべく昨日は、山鹿市内中学校の数学の先生たち17名が本校城北高校で教育研究会をされました。「教科における中高連携の方向性をさぐる」というテーマで、本校数学科主任佐々木先生から数学科の学力向上への取組み説明の後、本校の朝永先生と井上先生の授業を見学され、数学科中高連携の研究協議をされました。両先生の授業は生徒たちがしっかり授業に集中して数学を一生懸命に学ぼうとする姿勢が見られた授業でした。特進クラスでは東大の入試問題を解く授業でした。中学校の先生方も本校の先生の授業を評価していただきました。協議も中学校側からも本校からも生徒にわかる授業をするための意義深い意見が相次ぎました。大変有意義な会でした。今学校では夏課外の真っ最中学校に活気が溢れています。その中で特進コースの2年生と1年生は一昨日から学校に寝泊まりして勉強合宿です。佐藤由美先生と松本先生が泊まられ面倒を見ておられます。また昨日から社会福祉科3年生と2年生も国家試験合格を目指し学校に寝泊まりして勉強しています。隈元先生と馬場先生と梅本先生が一緒に泊まり面倒見ておられます。ありがたいです。先生たちの頑張りが生徒たちの可能性を引き出しています。

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