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熱血校長の希望日記

個性の価値と行動の価値

2020.01.27

春の嵐が吹いている朝です。土曜日にあった本校吹奏楽部のソロ発表会は、「個性のすばらしさ」を再確認する発表会でした。一つ一つの楽器の個性がある。一人一人の演奏する生徒の個性がある。個性そのものが価値あることです。個性を生かすこと。個性を伸ばすこと。個性を認め合うこと。目の前の自分から目の前の自分の周りから確認し合う。人生の目的は、自分をつくることとずっと思い続けてきました。もっというならば、志を持った自分をつくる人生だったら最高の人生です。「志」とは「世のため」です。そのために人生の種を蒔き、人生の根を張り、人生の葉を繁らすのです。種を蒔くとは、志を学び考え思考すること。根を張るとは、思考した志を、行動すること継続することです。葉を繁らすとは、「ありがとう」と言われた数です。坂の上の希望とは、自分の個性を信じ自分をつくっていくことです。中村哲さんは、生前「行動が真実。口先でどんなことを言っても、どんな行動をしたかだ。それが真価」と言っていました。

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