News List 校長日記
熱血校長の希望日記

信じる。

2019.07.25

本校の医療福祉科は名門です。高校で福祉を学ぶ科の設置を全国で二番目に開設しこれまで多くの卒業生が福祉の仕事に就き、そのリーダーとなって高齢者の人たちから感謝される人の役に立つことを引っ張っています。本校の建学の精神「人間をつくる」の誇りです。医療福祉課の3年生は昨日から介護福祉士の国家試験に向け、対策講義を受講して、その後学校で合宿をしています。これからの社会を支える頼もしい若者です。頑張っている先輩につづく人材が生まれています。看護科の生徒も調理科の生徒ももちろん普通科の生徒も「人の役に立つ人間」にを心に刻み学びを深めています。 たのもしい若者たちです。

「八村塁は、天才ではない。ときに弱音を吐きながら、できない自分と向き合う普通の人だ。でも彼は、『僕はアメリカでプロになる』と13歳で口にした夢を信じ続けた。誰に何を言われても信じ続けた。それから8年後の2019年6月20日。アメリカプロリーグのドラフト会議において1巡目で指名された。そして、今、彼は信じている。東京2020オリンピックで、日本はアメリカに勝てる。信じる。それは、すべての人に与えられた素晴らしい力だ。失敗はある。挫折もするだろう。誰かと比べて自分を見失うときもある。それでも、信じる力まで奪われることはない。私たちも信じる人でいたいと思う。重ねてきた日々を信じる。明日を信じる。仲間を信じる。ライバルを信じる。自分を信じる。今こそ、勇気を。変化を恐れず、前へ。世界は信じる者に味方する。」ある銀行の新聞広告の文面です。プロバスケット八村塁選手の一面の写真に「信じられないことは、信じることから生まれる。」のキャッチコピーのあとに添えられていました。

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