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熱血校長の希望日記

何がしあわせ 自分の心が決める

2020.06.05

渡辺和子さんや相田みつおさんがよく本や書に書かれている「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」アンパンマンが歌っている「何が きみの幸せ 何をして 喜ぶ ・・」をこんな時だからこそしっかりと考えます。月曜日の出発式7時間授業。オリエンテーション・身体計測・写真撮影など目まぐるしいスケジュールのなか授業を受けて金曜日まで来ました。今日までよく頑張ってきました。早く楽になるためには、早くちょっと無理を頑張ることです。来週からきっと楽になります。あるクラスの1年生の生徒が家庭学習課題の中のお手紙と思って書きなさい「なんでも書いていいコーナー」に、『・・城北高校の先生方は、休みもなく宿題をいっぱい出してくださっている。どこの高校よりもしっかりしているし、みんな情熱があります。この坂を上れば希望があるという言葉は城北高校だからこそ言えると思います。私は、この言葉を信じて高校生活を楽しんでいきたいと思います。早く勉強や実習がしたいです・・』と書いていました。私たちは、生徒みんなに城北高校に入学してよかった。信じてよかった。と思わせる使命があります。これが幸せかなと思います。

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