News List 校長日記
HOME / 熱血校長の希望日記 / 校長日記(平成28年度前期) / 何か手伝おうか?団体戦の城北!
熱血校長の希望日記

何か手伝おうか?団体戦の城北!

2016.08.10

「何か手伝おうか」本校職員の合言葉です。「城北高校は団体戦だ!」これもよく職員が使う言葉です。人間にとって孤独ほどつらく悲しいものはありません。あのウルグアイ前大統領ホセ・ムヒカさんも「最大の貧困は”孤独”だ」と言っています。「自分一人じゃない仲間がいる」この雰囲気の城北高校でありたいのです。体操ニッポンが団体金メダルを取りました。選手一人一人の演技に仲間の後押しの力が加わっているように私は感じました。これまでの強い仲間意識が魂の演技を引き出していると感じました。本校の進路指導室前には「進路達成も団体戦だ!」の文字が。看護専攻科の教室には「全員合格を団体戦で勝ち取る!」の文字が掲げてあります。仲間と共にある城北高校です。ところで昨日、女子ハンドボール部はインターハイから帰るやいなやボランティア活動でした。地震の被災復旧作業や地元小学校の清掃などを団体戦でしていました。「ポイントゲッターになるよりチャンスメーカーになれ」母校日本体育大学の玄関前にある「チャンスの像」の言葉です。みんながチャンスメーカー意識を持ってるチームは強い。チャンスメーカーは常に自分が犠牲になっていかにしてポイントゲッターを引き出すかを考えている人です。奥の深いこの哲学を城北高校は噛みしめていきます。

頂上へGO!