News List 校長日記
熱血校長の希望日記

人間は、子供と大人

2018.03.13

3年生が卒業して初めての全校朝会でした。ボクシング部のS君の全国大会出場の推戴式をして、全校生徒の姿を見ると、2年生は3年生の顔に。1年生は2年生の顔になっています。「人間は努力した分の成長がある。自分の成長を感じ取って欲しいい。自分の成長を自覚して、新たな成長に挑戦して欲しい」と話しました。「この坂を上れば希望がある」希望とは、城北高校で変わる成長することです。成長とは、知識が増えることでも、身体が増長することでもありません。人間には大人と子供がいます。子供は駄々を捏ねます。30歳の50歳の70歳の子供がいます。10歳の大人がいます。大人になることとは、弁えること。駄々を捏ねないで、周りが見え、自分の立場を弁えた責任ある生き方をすることです。城北高校は、人間を、そう大人をつくります。城北高校の希望は大人になる成長を約束します。

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