News List 校長日記
熱血校長の希望日記

人間の根は「心」

2020.12.22

冬至の翌朝、柚子の香りが何処からかしています。壮大な宇宙を語りながら人間の心は小さいです。人間の目的は「自分の人間性をつくること。人間性を育てること」と考えています。希望の坂の土手に桜の木の根が浮き出して見えています。そこに「根を見よ! 根を張れ!」の看板があります。木を育てるのは根です。根が伸びて張って土から栄養分を吸収して木が育っていきます。では、人間を育てる人間の根は何でしょう?私は、人間の根は「心」だと考えます。「心」が伸びて心が張って人間性をつくる栄養分を吸収して、自分の人間性が育つのです。自分という人間の人間性をつくるために「心を伸ばす。心を張る。」心が伸びる心が張るとはどういうことでしょう?それは、ああなりたい!こうなりたい!と強く熱く「思うこと」です。自分を見つめ自分を知り自分が求めるものを「思うこと」です。思い方が心の根が伸びるか伸びないか、心の根が張るか張らないかです。

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