News List 校長日記
熱血校長の希望日記

85年前の文章

2021.12.23

人間であるとは すなわち、責任を持つということである。人間であるとは 自分には関係がないように思われる悲惨さを目の前にして恥を感じることである。人間であるとは 仲間が勝ち得た勝利を誇りに思うことである。人間であるとは、手にした石を据えることで、自分が世界の構築に携わっていると感じることである。ーこの文は、フランスの飛行家で「星の王子さま」の作家サン=テグジュペリの「人間の土地」(齋藤孝・訳)と題した散文です。今からおよそ85年前に書かれた文章ですが、今の私たち人間にとっても深く考えさせられる文章です。「人間の土地」この地球の世界を自分の汗の一滴が心の一滴がつくっていると感じ責任を感じ誇りを感じ生きる人間でありたい。昨日の放課後、生徒たちが台湾国立大学教授の「地球温暖化について」の講演を日本各地の高校生と一緒にオンラインで受講していました。

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