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熱血校長の希望日記

人間として尊厳AIにないもの

2017.12.06

 今、この時この場所で見ている美しい朝焼け、朝の空に輝く満月、星の瞬き一期一会の朝の空は、この時この場所で私だけに見えている。しかしそれ以外の場所、時、風景、もの、ものごとは私には見えてません。この朝焼けをターナーは、ゴッホは、モネはどう描くのだろうか?自分に見えないものを見る力が、気づきであり、思いやり(配慮)であり、共感です。これをマインドフルネスと言ってスタンフォード大学の講義でも、これからAIにできない人間の精神の分野としています。私は、人間の尊厳と考えます。昨日は全校生徒で生命の神秘、命の尊さ、性の尊厳、の講話を聴きました。寒い体育館のでしっかりと聴きました。城北スピリッツのことであり、AIにないものでした。「あなたがそこにいてくれるだけで その場の空気があかるくなる あなたがそこにただるだけで みんなのこころがやすらぐ そんなあなたにわたしもなりたい」相田みつを AIは感動しない。

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