News List 校長日記
熱血校長の希望日記

人生に感謝する

2017.08.02

 8月2日水曜日の朝です。昨夜、猛暑の一日が暮れて秋風がスッと吹いた気がしました。その時遠くの夜空に夏祭りの花火が上がっていました。秋は必ず来ます。そして紅葉が見られ、寒い(この地の冬はそんなに寒くはないですが)冬も必ず来ます。山茶花や椿も必ず咲きます。生徒に四季の感性を育てて欲しいい城北の教育です、生徒たちはみんな元気で夏休みを乗り切っています。乗り切るとは看護専攻科の学生2年生は厳しい臨場実習をしています。1年生は授業を懸命に受けています。高校の看護科の3年生は病院実習を医療福祉科の1・2年生は施設実習を頑張っているのです。先生方もその指導に付きっ切りです。頭が下がります。他の先生方は昨日、各教科の私学研修会に参加されました。日野原重明先生の105歳の最期がNHKクローズアップ現代でありました。「死をどう生きるか」自分の人生に感謝する生き方を説かれ実践された先生の最期を取り上げた番組でした。生きることを考えさせられました。アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんは「生き続けることはとてつもなく厳しいけれど、だからこそ喜びがある。諦めさえしなければ、人生は必ずなんとかなる。今日まで生きてこられたのなら、少しくらいつらくとも、明日もまた生きていける、そうやっているうちに次が拓けてくるのです。何歳になっても、人生は捨てたものではありまあせん。」と最期までそう語っておられました」。

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