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熱血校長の希望日記

人は生まれた後に憎むことも愛することも学ぶ。

2017.08.18

 8月18日金曜日。先日城北高校創立50周年大同窓会が地元山鹿のニューグランドホテルでありました。多くの卒業された同窓生と旧職員と現職員が一堂に会し、創立から50年の歴史を振り返りながら、これからの未来の城北高校について懇親をしながら語り合いました。多くの同窓生の皆様から「今現在の城北高校の生徒たちの頑張りを、いろいろな方面から聞くことがとても嬉しい」と話されました。この坂を上れば希望があるとは、人生の坂道を黙々と誠実に明朗に、忍耐強く一生懸命上っていけば必ず良いほうに変化していくことです。城北高校は人間としての大切なことを学ばせます。世界のあらゆるところで人間は今も、素晴らしい言動と、醜い悲しい言動をしています。人種差別をはじめあらゆる差別を今もしています。絶対に差別は許されません。差別を根絶しなければなりません。国のトップリーダーが率先してしなければなりません。アメリカでは白人至上主義をめぐる市民の衝突があっています。その衝突で人種間の融和を呼びかけアメリカ前大統領のオバマ氏は南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の言葉を引用して「肌の色や信仰の違う他人を憎むにように生まれついた人間などいない。人は憎むことを学ぶのだ。憎むことを学べるのなら愛することも学べるだろう。人間の心には、憎しみより愛の方がより自然だ。」などと語っています。

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