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熱血校長の希望日記

人に先にあいさつをする

2022.08.30

〇 おはようございます!この校長日記は、城北高校の校長室の机で、城北高校の建学の精神「人間をつくる」に則り、今の考えてることを書き記すものです。百日紅が咲きコスモスが揺れだし夏を降りていき秋の上っていくこの何日かの朝焼けも夕焼けも美しいです。ゲーテは「人は愛する者からしか学ばない」と言いました。私は「先にあいさつをする」を永年その思いで生きてきました。それは、大学時代に読んだ森信三先生著書の中の言葉から学んだように思います。永年実践してきたつもりです。病院に入院中も先にあいさつをするをしていました。病院のいろいろな方にすれちがったり部屋にこられたり、掃除やいろいろな仕事をされたりしている人にあったら先におはようございます。こんにちは。こんばんは。を掛けました。自分が気づかないとき人から先にあいさつをされた時とても嬉しい気持ちになります。あいさつをする。それは「その人を認める」ことです。その人に敬意を払うことです。だから、人として生きる上でとても大切なことだと思ってきました。だから生徒たちにこれからも人生でいつでも「人に先にあいさつをしなさい」を教えていきます。生徒たちは学んでくれるでしょうか!
〇 今、県営藤崎台球場から学校に帰ってきました。今日は、野球部が、藤崎台球場で1年2年生が3年生を送る送別試合を行うのです。甲子園予選をコロナ感染で辞退し3年生の最後に賭けた思いを断念する悔しい不完全燃焼の思いを予選のあった球場で少しでも研ぎほぐしてもらえるならと監督たちが企画しました。今日、後輩を相手に高校生活最後のユニフォームでの試合を楽しんでください。3年生一人一人と肩に手をかけて話をしました。3年生は笑顔で私の声掛けに返答してくれました。みんな大人でした。私は子どもでした。大人になる努力をします。

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