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熱血校長の希望日記

五月の風は本当に気持ちが良い。高校生には…

2014.05.26

五月の風は本当に気持ちが良い。高校生には無限の可能性があると思う。いろいろな高校の生徒たちの学びの取り組みを新聞やテレビや人づてに見たり聞いたりするたびに感心する。大人を超えている考えや行動がある。そして思うことはこの生徒たちの可能性を引き出したのは教師であると。ほとんどの人間にある細胞・遺伝子のスイッチをONにするかしないかでその可能性は開かれる、「生徒の心に火をつける」アーサーワードの言う偉大な教師の功績だ。城北高校の生徒一人一人が可能性を持っている。生徒の心に火をつけてやれば、遺伝子にスイッチをONにしてやればと思う。坂はつづくけれど、先生がピグマリオンになればいつか必ず、生徒が自分で心に火をつけ、自分の遺伝子をスイッチオンする時が来る。熊工戦0対21で敗れた前回より今回0対11で敗れたサッカー部もスポーツを通して人間をつくっていけば可能性の明日はある。

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