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熱血校長の希望日記

久しぶりに本棚を整理していたら、大学時代…

2015.07.22

久しぶりに本棚を整理していたら、大学時代に神田の古本屋で買った「立原道造詩集」を見つけ手に取った。道造の詩には風の詩が多い。だからこの詩集好んで読んでいたのだ。「さうして小川のせせらぎは風があるからあんなにたのしくさざめいているあの水面のちひさいかげのきらめきはみんな風のそよぎばかり・・・」「風は吹いてそれはささやくそれはうたう人はきく風はまたうたふだろう葉っぱにわたしに花びらに・・・」だから僕は教師になって子どもたちに「君は風のささやきを聞いたか・僕は聞いている。君たちも風のささやきを聞きなさい」と話してきたのだろう。
今日は山鹿市生まれの元内閣総理大臣「清浦奎吾」伯が鹿本町から大分県の日田市にある広瀬淡窓先生の私塾「咸宜園」まで歩いて入門した意志を継ぐ「立志の道を歩こう」があります。山鹿市の小学生が参加して今日明日に掛けて20㎞を歩きます。その随行ボランティアに城北高校生生徒が8名一緒に歩きます。凄い生徒たちです。

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