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熱血校長の希望日記

「徳の一燈」で与える人に

2016.11.29

深い霧の中を学校に来ます。「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うこと勿れ。只だ一燈を頼め。」佐藤一斎の言志四録の言葉を思い出します。これから自分が進む未知の道であるが自分の信念となるものを持って進めば大丈夫です。の教えです。私の一燈とは「徳の一燈」です。利他の徳の心だと思っています。人に何かを与える心で生きることと思っています。人が見ていないところで黙ってごみを拾うこともそうです。また自分の仕事で人に幸せや喜びを与えられることが「一燈」であり人生の目的のような気がします。「徳の一燈」は与える力になります。徳の一燈を持って進めばのどんな仕事でもそれができると思います。与える力を持っていれば持っているほど人のためになります。勉強はそのためにしているのです。与えられる人になるために勉強をして与えられる力をつくるのです。

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