News List 校長日記
熱血校長の希望日記

一球魂

2018.07.10

スピッツの空も飛べるはずを聴いても豪雨災害の無念は消えません。地球上の歴史を積み重ねる中で生き方を研究し合うしかありません。そんな中、高校球児が甲子園を目指して熱戦を繰り広げています。一試合一試合ドラマがあります。人生の縮図があります。そのドラマを、その人生の縮図をこれからの人生に生かすことが青春を何かに懸ける意味です。「一球魂」一球に魂を込める。これが城北高校の野球道です。一球にどう向き合うか。一球をどう考えるか。この経験の答えが人生のあらゆる場面に生きると思います。野球だけでないあらゆる青春に懸けた一場面の汗や涙や喜びや悔しさや爽快感や挫折感が見えない生きる力になっています。

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