News List 校長日記
熱血校長の希望日記

ミライの授業

2020.09.25

おはようございます。昨日、京都大学客員准教授で多くの著書があり多くの講演や講義をされていた故瀧本哲史さんの「ミライの授業」という本を読みました。この本は、14歳に向けた授業スタイルの本ですが、内容は京都大学の学生への講義内容と同じです。多くのことを考えさせられる本でした。「未来は自分がつくる」ものである。未来を生きる若者は、何のために学ぶのかを明確にするのだ。可能性を信じ、可能性に挑戦した人たちの事実の歴史から学ぶのだ。心の地図を広げいろいろな疑問を持って世界を変える旅と冒険をして課題発見するのだ。よく生きるための発展するためのルールをつくるのだ。そして逆風から人が喜ぶ未来をつくるのだ!。最後に、きみのみらいであり、きみの可能性だ。世界を変える旅は、「自分を変えること」からはじまるのだ。こんな内容がこの本には書かれています。城北高校は今、生徒に「未来を生き抜く力を育てる」を実践しています。そして本を読んで語ることは未来をつくる一歩です。

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