News List 校長日記
熱血校長の希望日記

マクロン大統領

2018.08.01

今日から8月です。「夏休みの友」と「絵日記」が8月の思い出です。火星が地球に一番近づいた夜が明け、蝉の声が響き百日紅の花が咲き真っ青な空に真っ白な雲が浮かぶ間に朝の虹がかかり8月が来ました。トンボが飛び、猛暑から一日一日と立秋が近寄ります。全世界の国が国民の知恵で豊かになり国と国が繋がり合って共存し合う世界を思います。その国のリーダーの考えを思います。国民という人間の不可解さを世界の歴史に見るからです。そんなときに本を読みます。本は作者を離れ読者の感性と読解力と価値観のものになります。フランス共和国のエマニュエル・マクロン大統領著作の本「革命」のアガージュマン(政治参加・社会参加)にアメリカ合衆国45代大統領ジョン・F・ケネディーの「コミットメント」を思いました。「国民が国に何ができるのかを問う」政治理念をです。そこに共通するリーダーシップ思想は「教育」の大切さの認識です。知識から教養・知性・美意識を持つ国民を育てることの最重要感です。教育こそ地球の希望なのです。

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