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熱血校長の希望日記

プラットフォームで電車を待つ

2019.05.09

五月の雨が希望の庭の花たちに降っています。乾燥しきった大地に沁み込むように降っています。埃っぽい空気を洗い落とすように降っています。そんな恵みの雨が降っています。昨日も体育大会の練習が砂ぼこりの中で一日中行われました。短時間で集中した練習になっています。感動を共有する体育大会に。体育大会の成功を共感するために心を一つにして練習に励みます。学校行事はプラットフォームです。生徒職員の全員がプラットーフォームに乗って同じ意識で感動という電車を待つのです。それが意義です。「すみれ文庫」も城北高校のプラットフォームです。全員が城北にしかない教育という電車を同じ気持ちで今か今かと待っているのです。トルーマン・カポーティの英語の文章を村上春樹氏が訳した日本語の文章をドストエフスキーのロシア語を原卓也さんが訳した日本語を日本人として読めることに感動します。言葉がある言葉を持つ言葉が喋れることに感謝します。

 

 

 

 

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