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熱血校長の希望日記

フェルメールの絵画「牛乳を注ぐ女」光を差…

2016.06.17

フェルメールの絵画「牛乳を注ぐ女」光を差し込みをこんなに見事に描く画家はいないと思う。画家であった故平山郁夫さんは自分の生き方の基準を著書「ぶれない」の中で「毎日を生きていく上で、さまざまな選択肢が目の前に現れる。そんなとき、何を基準にものごとを判断し、自分の行動を決めたらいいか。私の基準は『美しいかどうか』だ。人としての生き方が、行動が美しいかどうかである。心の奥底に潜む甘えを断ち切り『ぶれない』生きかたの基準を持つことで、人生はもっと豊に生きられるはずだ。」と書いておられる。美しい行動とは、美しい生き方とは考えさせられる奥の深い言葉である。自分の命を輝かせるとはこんな事かもしれない。「お先のどうぞ」の言える人間になる。

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