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熱血校長の希望日記

ピグマリオンで遺伝子スイッチオン

2018.04.26

城北高校の一人一人の生徒を見る。ひとりひとりに希望がある。希望とは変われること、変わること。一人一人に素晴らしい良き特性がある。一人一人に可能性という潜在能力がある。一人一人に眠っている遺伝子がある。その遺伝子にスイッチを入れてやるのが教師の仕事かもしれない。筑波大学名誉教授の村上和雄先生は「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすることが出来れば、私たちが「こうあってほしい」と望むようなことは、ほぼ100%可能といっていいと思います。それどころか、頭で考えて「こんなことはダメだろう」と思うようなことも可能にする能力を、私たちの遺伝子は持っていると考えられます。」と研究論文で言っておられます。私たち教師は、その研究を信じることです。信じ切ることです。すべての生徒にピグマリオン効果をです。

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