News List 校長日記
熱血校長の希望日記

パスを託す

2017.12.01

 今日から12月です。寒くなりますが、地球の極寒の地を想えばここは春です。東日本震災で、熊本地震で、夏の九州豪雨で被災した多くの人たちは、まだまだ元の生活に戻れる復興の途中です。その人の立場になることはできませんが、その人の思いを自分なりに考えることは大切だと思います。「生き続けることはとてつもなく厳しいけれど、だからこそ喜びがある。諦めさえしなければ、人生は必ずなんとかなる。今日まで生きてこられたのなら、少しくらいつらくとも、明日もまた生きていける。そうやっているうちに次が拓けてくるのです。何歳になっても、人生は捨てたものではありません」アンパンマンの生みの親やなせたかしさんの言葉です。私はこの言葉を信じます。信じることからしか真実は生まれない。信じる感性から真実の信頼は生まれないのです。信頼があるから託せるのです。信頼して、託してもらってると思う感性がある人は、託した人の期待に応えるのです。いや期待以上のことをやり遂げるのです。それがパスを託すことです。

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