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熱血校長の希望日記

ドビュッシーの月の光を聴きながら真夏の空…

2015.07.30

ドビュッシーの月の光を聴きながら真夏の空の月を見ます。今夜か明日の夜が満月かな?熱帯夜でも気持ちが安らぎます。音楽は人間の本能かもしれません。私たちは母親の羊水の中で音楽を聴いて生まれてくるのかもしれません。脳科学者の茂木健一郎さんは著書「すべては音楽から始まった」の中で小さい頃の音楽の感動は一生にわたって感動が増幅していくと書いています。朝早くから本校の吹奏楽部の生徒たちが音楽を奏でています。今日はコンクールです。山鹿の町は天使の歌声が響く町です。天使の歌声の町にしている感性を育てる人たちに敬意を表します。この校長日記を多くの保護者の皆さんが読んで頂いています。ただただ心のコップが真上を向いた感性豊かな大人のかたがこんなにおられることに涙が出ます。親の感性が子どもの感性を増幅する。

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