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熱血校長の希望日記

セロトニンとオキシトシン

2020.04.23

吹き荒れた4月の風が静まり、里山の山藤も校庭のハナミズキも穏やかに咲いています。未来を生き抜くための試練、このコロナ禍も必ず終わる時が来ます。今これからの人間社会をどう切り拓いていくか、人間の弱点とは何かを考えていかねばなりません。昨日から城北高校のホームページに先生たちが在宅する生徒たちに応援メッセージを載せ始まました。ピンチをチャンスに!未来の医療福祉現場で貢献する若者を精一杯サポートします!これからも、続々と先生たちからのエールのメッセージが配信されます!また、城北の先生たちは、生徒たちと電話で直接話をしています。生の声で、会話し生徒たちに想いを伝え生徒の想いを聴いています。今こそ、幸せホルモン「セロトニン」と「オキシトシン」をいっぱい分泌(だす)時です!。セロトニンは心の琴線が震えるとき感激・感動するときにでます。オキシトシンは人に良いこと喜ばれることをするとでます。ピンチをチャンスに!人間にしかできない感動(太陽を浴びて希望だと叫んで丹田呼吸なんかいい・・いっぱい感動見つけよう)をしよう。人間にしかできない利他奉仕(笑顔のあいさつ、お先にどうぞ、黙ってゴミ拾いでいい)をしよう。感染防止に最善を尽くして!

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