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熱血校長の希望日記

セザンヌのリンゴ、ドビュッシーの月の光

2017.08.14

 8月14日月曜日、昨日からお盆御入りです。昨夜、熊本市内の知人から電話があり、「今日鶴屋のサテライトで城北高校のダンス部の灯篭踊りや、民謡田原坂や黒田節の踊り見てとても感激しました。生徒さんやOGさんたちの踊りぶりと顔の表情が素晴らしくて感動しました」とのこと、嬉しい電話でした。セザンヌが描いたテーブルの上のリンゴの絵を観ていると、モネが描いたジベルニーの睡蓮の絵を観ていると、シスレーが描いた空の雲の色を観ていると心が温かく涼しく落ち着います。今から約150年前にフランスという外国で外国の画家が描いた絵画です。ドビュッシーの月の光を聴くと、ラベルの王女のためのパヴァーヌを聴くと、ショパンのポロネーズを聴くと心が豊かに心が強くなります。今から約150年前のヨーロッパの作曲家たちのクラシックです。人間の感性は時代が違おうと地球の上であるなら生き続け繋がっているのです。

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