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熱血校長の希望日記

ジャムおばさんのアンパン

2018.10.23

昨日今年もまた山鹿のジャムおばさんが城北のアンパンマン精鋭隊の皆様にと博愛の山ほどの「アンパンとジャム」を先生たちにと運んでくださいました。こんなにジャムおばさんの応援に応えるのが城北の使命です。今日暦は霜降です。広瀬淡窓の咸宜園の「休道の詩」を思いながら来ました。道すがらコスモスも鶏頭の花も咲いています。本校の寮生はまさに休道の詩です。霜の朝、志を同じに遠く親元を離れここで頑張っている。君は山に薪を集めに行くから僕は川に水を汲みに行くよ。今日も互いに志を遂げるために頑張ろうじゃないか。という意味の詩です。思いやりの言葉を掛け合いながら互いに切磋琢磨する青春です。感性を磨くことが自分をつくります。人生は自分をつくることです。東京では、あのフェルメールとルーベンスとムンクの絵画展が開かれています。本物が見れなくても印刷の絵からも感性が磨かれます。里山の風景をモネがセザンヌが描いたらと見ています。

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