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熱血校長の希望日記

サウンドオブサイレンスサイモンとガーファンクル

2019.08.08

8月8日木曜日の朝です。百日紅は猛暑そう暑い太陽がだい好きな花です。真夏の百日紅を見るとなぜか勇気が出てきます。50年半世紀以上前によく聴いた音楽を今聴くと、あの頃の自分が、あの頃の自分の周りの人たちが、あの時の自分の周りの風景が、空の色が、風の音が、鳥の声が一瞬によみがえります。音楽の力はすごいです。14歳中学2年生の時に聴いたシルビー・バルタンの「アイドルを探せ」を聴くと1964東京オリンピックが目に浮かびます。フランス語を聞いて世界の国々を思ったことがよみがえります。18歳高校卒業前に見た映画「卒業」のサウンドトラックサイモン&ガーファンクルの「サウンドオブサイレンス」を聴くと、初めて上京した時の渋谷の街とそこの教会と夕闇の中にそこだけ輝いて浮かびあがる田園調布駅前のケンタッキー・フライドチキンの店が目に浮かびます。音楽の力は時間を繋ぎます。その音楽を聴くことで、でここまで生きてきたエネルギーがこれから生きていくエネルギーに「チェンジ」されるのです。これが音楽の力です。その力は感性の強さに比例するのです。

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